F1の観戦をしよう|本場で体感するのは別格

憧れのサーキット

行ってみるならそこです

F1

F1グランプリは日本をはじめ世界20カ国で開催されます。
日本でF1グランプリを観戦するのも素敵ですが、海外で迫力あるF1グランプリを観戦するのも憧れるものです。
現在では様々な国で行われているF1ですが、観戦する上でのオススメは何といっても一番見たい国のものを見ることです。
海外で観戦できるなんて、何度もあることではありません。
悔いの残らないように一番行ってみたい国のもの、もっとも憧れるサーキットのF1グランプリを観戦することが一番です。
サーキットにはそれぞれ魅力があります。
人それぞれ好きなサーキットや応援しているレーシングチームも違いますので、自分の一番こだわりのあるところを選びましょう。
もしそれが決まらない場合は、自分でグランプリをテレビなどで見てみて、どこのサーキットが一番好みか考えるようにしましょう。
また、サーキットに関する前知識があったほうが断然レースを楽しめます。
もし時間的に余裕がないようなら、ヨーロッパなどの遠方のサーキットの観戦は難しいかもしれません。
そのような場合は近場のアジアのサーキットでの観戦になります。
新しくできた中国のサーキットもいいですし、シンガポールの市街地コースも迫力満点です。
事前によくリサーチして、自分の好みのコース、時間的、経済的に許せるところを選びましょう。
海外まで行って観戦できるのはなかなかない機会です。
せっかくの機会なので、普段から自分が憧れているところで観戦できれば素晴らしいですね。

美味しい食事も堪能出来る

ウーマン

F1は世界中で開催されています。
有名な観光スポットのそばで行われる事も多く、F1観戦と観光を同時に楽しむ方が増えています。
旅行会社が企画するF1観戦ツアーも、両方が楽しめるように配慮されているものが多くなっています。
観光に便利なホテルへの宿泊や、添乗員やガイドが同行する観光スポット巡りなどがあり人気です。
初めての観戦ツアーだと心配な点が多いですが、通訳も兼ねた添乗員が同行してくれるツアーであれば、ホテルのチェックイン含めて、様々な場面で通訳をしてもらえます。
現在日本から近いF1開催地としてシンガポールが挙げられます。
マーライオンやマリーナベイサンズなど定番のスポットを楽しんだり、名物料理のチリクラブチキンライスを堪能できたりします。
程良い辛さで有名なカニ料理のチリクラブは日本人でも食べやすく好評です。
地中海の景色が美しいモナコではクルーズを体験できるツアーもあり、観戦と港町の景色や地中海料理を楽しめます。
大公宮殿前広場では衛兵交代のパレードが毎日行われており、有名です。
モナコの名物であるチョコレートのお土産などを買う方も多く人気です。
モナコに近いニースに宿泊しモナコとニースを両方観光する方もいます。
ツアーでは、F1観戦しやすいサーキット側のホテルに泊まる事もできますが、観光旅行も兼ねて楽しみたいという方には観光スポットや駅の近くのホテルに宿泊が移動しやすく便利です。
行く国や時期によって、ツアー価格やレートに変動があるので、お得に行ける国や時期を狙って行くようにしましょう。

マシンや戦略の違い

helmet

F1レースを観戦しても同じところぐるぐる回っているだけで何も面白くないという声もよく聞かれます。
確かにF1レースは同じところを回って順位を競うスポーツなので、観戦中に景色が大きく変わったりすることはありません。
ではどのような点がF1の人気の理由なのでしょうか。
F1は世界20カ国で開催され、開催されるサーキットにはそれぞれ特徴があります。
し直線が多いコース、代表的なカーブがあるコース、アップダウンが大きいコースなどさまざまです。
F1を走るフョーミュラカーはそのさまざまなコースに対応できるよう絶妙なバランスで調整されています。
またドライバーによっても微調整が行われ、同じチームのレーシングカーでも異なっています。
レースによっても微調整されています。
このちょっとした違いが速度の差となって現れたり、実際に観戦しているとエンジン音の違いとなります。
マシンの違いやドライバーのテクニック考えながら観戦するのも楽しいものです。
また、レース中には戦略があります。
特にレース中に消耗されるタイヤは必ず交換が必要であり、ルールでタイヤの交換が義務付けられています。
義務付けられた交換だけでなく、雨が降った場合もタイヤは交換されます。
タイヤ交換はどうしても時間がかかるものなので、どのタイミングで行うかが勝敗の大きな分かれ目となります。
タイヤ交換の際の速度も勝敗にかかわりますので、そういった点に注目して観戦するのも醍醐味のひとつです。