F1の観戦をしよう|本場で体感するのは別格

費用はどのくらいかかるか

添乗員つきツアーが便利

女性

F1観戦を海外で楽しむツアーは、初めて海外に行く人やF1初心者にぴったりです。
まずF1の開催日から決定したら、すぐに予約をしましょう。
サーキットから近いホテルや交通の便がよいホテルは、すぐに予約がいっぱいになってしまうからです。
また、人気ツアーの場合も、すぐに空きがなくなってしまうので気をつけましょう。
F1観戦ツアーでは、一般的にF1のチケットも含まれた料金設定になっています。
さらに、追加料金は支払えば好きな席を選べるので、いい席で観戦したい人はチェックしておきましょう。
海外のF1観戦ツアーでは、現地の観光もできるプランも用意されています。
F1観戦もしながら観光もしたい場合は、観光つきプランや自由行動の日があるプランを選びましょう。
ツアーによっては、別料金でオプショナルツアーも実施されています。
初めての海外観戦で言葉や地理に不安があるなら、添乗員つきツアーを選びましょう。
ホテルや空港から送迎してくれるので、場所に迷うこともありません。
また、添乗員は日本人であることが多いので、言葉の問題も心配ないでしょう。
ツアー代金は国やプランにもよりますが、5日間で1人30万円前後が一般的です。
ツアーを決める際には、ツアー内容に何が含まれているのかきちんと確認するのが重要です。
なお、機内食や現地での朝食は料金に含まれていることが多いですが、昼食や夕食はツアー代金には含まれていないので考慮した上で参加しましょう。
ツアーは羽田空港や成田空港、関西国際空港から出発する便に乗ることが多いです。
そのため、自宅から空港までの移動手段や出発時刻によっては、空港近くのホテルに前泊したり、飛行機を乗り継いだりする必要が出てきます。

レースが見たい場合

F1カー

迫力のあるF1のレースを生で観戦したいと考える方は少なくありません。
しかし国内で行われるF1のレースは鈴鹿サーキットくらいで、もっといろいろなレースを見たいという方は海外に行かなくてはなりません。
しかし、海外のF1レースとなると国内観戦のレースのチケットに比べ入手するのが難しくなる場合が多いです。
今から海外のF1観戦のチケットを入手するにはいくつかの方法があります。
まずは、公式サイトで直接購入する方法です。
公式サイトに行きチケットを購入すると予約番号が発行されるので、この予約番号をメモしておき、現地のチケットボックスで番号を伝えると現品と交換してくれます。
また有料でチケットを送ってくれるサービスもあるので、不安な方は現地での交換よりこちらの方法を選ぶと良いかもしれません。
ほかにも代理店を利用してチケットを入手する方法などもあります。
利用する場合は公式サイトで購入する方法に比べ値段が上乗せされますが、日本語での対応を行っているところも多いので英語が苦手な方は利用すると良いでしょう。
なお、F1観戦ツアーを申し込むと自動的にチケットがついてくるものもあるので、もっと手軽に入手できます。
また現地で直接チケットを購入する方法もあります。
この方法がある意味では一番簡単ですが、チケットが売り切れている場合もあるので事前に残っている枚数をチェックしておく必要があります。
観戦チケットの販売時期はレースによってさまざまなので、前もって公式サイトなどで情報を集めておきましょう。

人気のツアーは早めに予約

レディ

毎シーズン開催される海外でのF1レースは、日本のファンにとっても1つの憧れです。
現在では、専用のツアーを利用してF1観戦が出来ますので、海外のレースも非常に身近です。
観戦チケットの取得も旅行会社に依頼することが可能ですが、F1レースに関しては、手続きは出来るだけ早い方が有利です。
F1観戦のチケットは、各コースのスポットによってランクや価格が分けられます。
エキサイティングなレースが見られるスポットは、価格も高くスペシャルな席として扱われます。
このようなスポットに位置する席は、売り切れになるのが非常に速いです。
発売後、すぐに売り切れとなる可能性もありますので、申し込みはすぐに行うのが理想です。
席によって全くロケーションが異なることから、F1観戦の楽しみもやはり変わります。
希望する席が売り切れてしまった場合でも、他の席に空きがあれば観戦チケットの購入は出来ます。
ただ、日を追うごとに選べる席の選択肢は少なくなっていくため、このような場合も早めの行動が必要です。
現地での観光も楽しみたい方は、滞在したい国で行われるF1レースのチケットを確保する必要があります。
F1レースは、各国を舞台に順繰りに開催されていきますが、予定していたチケットが確保出来ないと、急きょ渡航先を変更する羽目になります。
どうしてもその国のレースが見たいという場合、翌年のレースまで待たずに済むよう、迅速な行動をとりたい所です。