F1の観戦をしよう|本場で体感するのは別格

こだわりの海外旅行として

座席の確保が最優先

ウーマン

2017年のF1シーズンは、3月26日にオーストラリアで開幕し、11月26日にアブダビで最終戦の20戦を迎える日程になっています。
ちなみに、日本では鈴鹿サーキットで10月8日にF1日本グランプリとして開催されます。
世界各地で開催されるF1を観戦するための選択肢は、大きく分けて2つの方法があります。
まず1つ目が、個人でF1観戦チケットや宿泊、航空券を手配する方法です。
この方法では、すべての手配を個人で行うこととなりますので、ある程度の語学力や現地での移動方法の確保などが必要です。
また、トラブルなどの発生した場合の緊急対応の手段も準備しておく必要があります。
しかしながら、スケジュールの自由度や費用を抑えて観戦することが可能な方法です。
そして2つ目は、旅行会社の観戦ツアーに申し込む方法です。
こちらは、航空券や宿泊、F1観戦チケットなどがすべてセットになっています。
そのため、手軽に世界最高峰のレースを堪能することができるのです。
特に、観戦する場所については、レース観戦の重要なポイントですので各ツアーともこだわりの特徴をもっています。
人気があるのは、各チームのガレージ前のスタンドでピットワークや全速力で疾走するマシンを観れるスタンドです。
このスタンドには、記念グッズがプレゼントされるなどの特典がついている場合もあります。
ツアーの費用については、開催場所によって大きく変わります。
アジア地区で開催されるマレーシアGPでは、3泊5日の行程で15万円から20万円、シンガポールGPは20万円から30万円となっています。
価格の違いの主な要因は、観戦スタンドの場所などによるグレードの差とホテルのランクの違いになります。

ビギナー向けの知識

サーキット

F1観戦のために旅行会社のツアーに参加して海外でF1観戦を楽しむ方や、個人でF1開催期間に観戦のために旅行される方も多く人気です。
F1を観戦するのは初めてという方は、気をつけたい点やマナー、ルールなどを事前にきちんと覚えておきましょう。
屋外での観戦時には突然の天候の変化などもありますが、雨天だからと言って傘を指すのはマナー違反になります。
そのため、F1観戦の際にはあらかじめ雨合羽を用意するようにします。
また、日差しの強い地域での観戦には帽子やサングラスを用意し、日焼け止めなどを準備しておくと安心です。
また、好きなチームやドライバーを応援する際に旗を振ることがありますが、他人の迷惑にならないように振るようにするのがマナーです。
さらにエアーホーンは現在では使われなくなっているので持ち込まないようにします。
周りの人達の視界を邪魔しないように心がけることが重要です。
ツアーなどで観戦席が決まっている場合はあまり問題になりませんが、自由席で観戦する場合は人数分の座席数を守るように注意します。
大勢の人がいる場所なので、荷物などの置き場に困ったり、自分の持ち物を見失わないように気をつけましょう。
なお、リュックサックは場所を取るので避ける方が無難です。
グッズなどを持ち運べるようなトートバッグやエコバッグを用意すると便利です。
また、女性の方の場合はなるべくスカートは避け、動きやすいズボンと歩きやすい靴を用意します。
寒暖の差がある地域も多いので、上着を準備しておくと安心です。
足りないグッズはサーキット内のショップで購入できるので、予算を多めに用意しておくとグッズの補充ができます。

万全な準備をしよう

カップル

海外でのF1観戦を検討している人は、万全な準備が必要です。
楽しく観戦したいのなら、いろいろと事前に情報を収集しておきましょう。
お得なのはツアーを利用することです。
実は、とても人気があるからこそ、F1観戦のためのツアーが組まれることがあるのです。
ツアーなら観戦もしやすく、何よりも宿泊先や現地での交通の便など、いろいろとスムーズに準備ができてとても楽です。
ただし、多くの人がツアー申し込みをします。
早めに予約を入れておきましょう。
それから、F1観戦ツアーといっても地域によって異なります。
海外ではいろいろなところで行われるからです。
どこで観戦するのか、まずはそこを決めましょう。
それによってツアープラン内容も異なります。
通常、F1観戦券と宿泊先となるホテルを用意してくれることになっています。
それがツアープラン内容です。
これによって料金も異なります。
そして、申し込みはインターネットでできることが多く、国内に居ても当然、可能です。
希望の観覧席が埋まってしまう前に、申し込みましょう。
空き状況などもネットなら確認できるようになっています。
また、料金に関しては地域によって異なることもあり、見積もりを取った方がいいかもしれません。
それからどこの地域のツアーに申し込むか決めても遅くはありません。
海外でも自由席があるため、料金を安く抑えたい場合には自由席を選びましょう。
自由席でも現地で観られることでTVとは違った臨場感を得られます。